固定電話番号の先頭に付く「市外局番」を見れば、その電話番号がどの地域のものかがわかります。知らない固定電話番号からの着信があったとき、市外局番を確認するだけで大まかな発信地がわかります。
市外局番の仕組み
日本の固定電話番号は「市外局番+市内局番+加入者番号」の構成になっており、合計10桁です。市外局番は2桁(03東京・06大阪)から4桁(0800系など)まで様々です。市外局番が短い(2桁)ほど、その地域の電話回線数が多いことを示しています。
主要都市の市外局番
- 03:東京(23区)
- 06:大阪市・周辺
- 011:札幌市
- 022:仙台市
- 052:名古屋市
- 075:京都市
- 078:神戸市
- 092:福岡市
- 082:広島市
市外局番から地域を調べる方法
でんわチェックでは、番号を検索すると市外局番から地域(都道府県・市区町村)が自動的に表示されます。固定電話・IP電話・携帯電話すべてに対応しており、事業者情報や口コミも同時に確認できます。
市外局番に関するよくある質問
Q:市外局番が同じなら同じ市?
必ずしもそうではありません。例えば「03」は東京23区全域ですが、「042」は多摩地域全体で複数の市が含まれます。
Q:携帯電話に市外局番はある?
携帯電話(090/080/070)は地域を示す市外局番を持ちません。IP電話(050)も同様です。
まとめ
市外局番を知っておくと、知らない固定電話からの着信の地域を素早く特定できます。でんわチェックで番号全体を検索すれば、地域情報に加えて口コミ・事業者情報も確認できます。